プレスリリース

 

2004

フォーステンネットワークス、レイヤ 3 の 10 ギガビット イーサネット市場で
27 % のシェアを獲得(Dell’Oro の報告書より

カリフォルニア州ミルピータス、2004 年 2 月 11 日発 - Dell’Oro Group の最新のイーサネット スイッチ調査によると、スケーラブルなレジリアンシーを備えた高性能スイッチング/ルーティングの先駆的企業、Force10 Networks は、他の有力競合ベンダーを凌ぐペースで、2003 年第 4 四半期における 10 ギガビット イーサネット市場のシェアを拡大しました。Force10 のレイヤ 3 の 10 ギガビット イーサネット ネットワーキング機器の市場シェアは、2003 年第 3 四半期における 15 % 未満から、同年第 4 四半期における 27 % まで成長を遂げました。

Force10 Networks のマーケティング担当副社長、Andrew Feldman は次のように述べています。「Dell’Oro による最新の報告書で実証されているように、10 ギガビット テクノロジの市場は、初期導入の時期を経て、広範囲にわたる企業ユーザーへの導入という新たなるステージへと急速に展開しています。Force10 は、2002 年 9 月、他の有力競合ベンダーより 1 年以上も早く、ライン レートの 10 ギガビット イーサネット ルーティングを最初に実現しました。このような技術的リーダーシップ、そしてスケーラビリティとパフォーマンスを理想的に統合した Force10 E-Series により、Force10 は、10 ギガビット イーサネットの急速な導入による恩恵を受ける立場を確立しています。」

2003 年第 4 四半期、Force10 は、テレコミュニケーション キャリア、教育機関、政府機関、および大手企業にて、Force10の10 ギガビット イーサネットが新規に採用されたことを発表しました。韓国では、Hanaro Telecom が、ネットワークを全国規模で 10 ギガビット イーサネットにアップグレードする際に Force10 E-Series を採用し、中国では、清華大学と深セン大学が、10 ギガビット イーサネット キャンパス ネットワークを構築する際に E-Series を採用しました。さらに、イリノイ大学の米国立スーパーコンピュータ応用研究所(NCSA)は、TeraGrid プロジェクトの Phase II に Force10 E-Series を採用しました。

Dell’Oro Groupの「Five Year Ethernet Forecast(イーサネットの 5 か年予測)」によると、10 ギガビット イーサネット スイッチ市場は、2002 年の 3 千 9 百万ドルから 2007 年には 16 億ドルまで成長することが見込まれています。アナリストの予測では、10 ギガビット イーサネットはまず、大規模なキャンパス バックボーン、キャンパス間接続、大規模なデータセンターにおいて、ハイエンドのモジュール化されたプラットフォーム(Force10 E-Series など)に大量導入されることになるでしょう。

Force10 Networks について
フォーステンネットワークスは、高性能、信頼性、セキュリティ技術の先端企業です。革新的なシステムアーキテクチャがもたらす、業界最高クラスの信頼性と拡張性は、フォーステンTeraScale Eシリーズスイッチ、ルータに予測可能なアプリケーション性能、可用性向上とともにオペレーティングコスト削減を保証します。今日、世界中の多くのお客様が、フォーステン製品を利用して Ethernet ベースのネットワークを構築しています。
詳細については、www.force10networks.co.jp をご覧ください。

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Peter Ruzicka
Force10 Networks Inc.
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pruzicka@force10networks.com

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