2007 年 6 月 20 日
フォーステン・ネットワークス PoE対応のエッジ・スイッチ「S50V」を発売開始
フォーステン・ネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:木鎌三千雄、以下 フォーステン)は本日、イーサネット・ケーブル経由で電力を供給するPoE(power over Ethernet)技術に対応したエッジ・スイッチ「S50V」を国内向けに出荷開始したと発表しました。
参考価格は123万円(税込)で、フォーステンの販売代理店各社を通じて出荷されます。
S50Vは、1Uラック型のエッジ・スイッチで、ワイヤレート(注)のギガビット・イーサネット(GbE)を48ポート搭載します。PoEの規格であるIEEE802.3afに準拠し、各ポートで最大15.4W、スイッチ全体で最大320Wをイーサネット経由で給電します。同スイッチは、ビルの配線室に設置しIP電話や無線LANアクセスポイントなど、増加するPoE機器の集約に利用できるほか、コンセントの数に限りがあったり、電源供給がしにくい場所にスイッチを設置したいという企業やデータセンタのニーズに応えます。主な仕様は次の通りです。
(注)当該ポートが、定められた帯域速度で(1GbEであれば毎秒1ギガビットで)パケット転送を行うことができること。
Force10 Networks について
フォーステンネットワークスは、高性能、信頼性、セキュリティ技術の先端企業です。革新的なシステムアーキテクチャがもたらす、業界最高クラスの信頼性と拡張性は、フォーステンTeraScale Eシリーズスイッチ、ルータに予測可能なアプリケーション性能、可用性向上とともにオペレーティングコスト削減を保証します。今日、世界中の多くのお客様が、フォーステン製品を利用して Ethernet ベースのネットワークを構築しています。
詳細については、www.force10networks.co.jp をご覧ください。
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