2011 年 02 月 17 日
48ポート10GbE、4ポート40GbEを標準実装し、業界で最も低いレイテンシを実現
フォーステン・ネットワークス株式会社(日本法人:東京都中央区、代表取締役社長:林田直樹、以下フォーステン)は、10/40GbEのトップ・オブ・ラックスイッチ(ToR)「S4810」の国内出荷を開始しました。S4810は、データセンタとハイパフォーマンスコンピューティング環境のアプリケーションに最適なスイッチング・キャパシティと700ns以下の低レイテンシを実現します(第三者機関によるテストに基づく)。S4810はフォーステンの販売代理店より購入可能で、標準価格は180万円からです。
サーバとストレージシステムへの10GbEの導入が加速するにつれ、ネットワークエッジでの高密度10GbEアグリゲーションと、さらにその接続先であるデータセンタのコアネットワーク向け40GbEに対応する必要性が高まっています。また、膨大なネットワークトラフィックを処理するデータセンタにおいては、実装および管理がしやすい柔軟なインフラストラクチャを構築する必要があります。
<S4810の特長>
(詳細は http://www.force10networks.co.jp/products/s4810.aspを参照下さい)
また、近年データセンタにおいてサーバ/ストレージの仮想化が進んでおり、バースト・トラフィックやフロー・コントロール環境に適したネットワークスイッチのニーズが高まりつつあります。昨年リリースしたSシリーズ「S60」は1.25GBの大容量パケットバッファを実装しており、トラフィック輻輳時に発生するTCPおよびアプリケーションの再送を軽減し、トラフィックの最適化を行います。
<S60の特長>
(詳細は http://www.force10networks.co.jp/products/s60.asp を参照下さい)
フォーステン・ネットワークスについて
フォーステン・ネットワークス 株式会社(日本法人:東京都中央区、代表取締役社長:林田直樹、以下 フォーステン)は、フォーステン・ネットワークス インク(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、CEO 兼 社長:ヘンリー・ワシック)の100%子会社です。フォーステンは、データセンタ、サービスプロバイダ、エンタープライズネットワーク向けにギガビット・イーサネットおよび10ギガビット・イーサネット製品を提供しています。同社の「Zシリーズ Zetta Scale」「EシリーズExaScale/TeraScale」「Cシリーズ」「Sシリーズ」製品群は、これまで培われた高い信頼性、優れた拡張性により、ネットワークの可用性と運用コストの削減を可能にします。詳細は、http://www.force10networks.co.jp をご参照ください。
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フォーステン・ネットワークス 広報代理
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Email: Force10-Sales-Japan@force10networks.com