Zシリーズ ZettaScale製品概要ZettaScaleはデータセンタやクラウドネットワークインフラのスケーラビリティに新たな可能性をもたらす比類なきポート密度、スイッチング容量を持った次世代型コアスイッチ/ルーティング・プラットフォームです。ZattaScale プロダクトファミリーはボックス型のZ9000とシャーシ型のZ9512 をラインナップし、パフォーマンス、拡張性、ポート密度、オープンスタンダードなデザインで優れた競争力を持っています。
低消費電力と効率的な冷却機能で電力使用を削減し、且つハイパフォーマンス、高密度のスイッチ/ルータで新たなスイッチング・ルーティングインフラストラクチャーを構築する大規模データセンタやクラウドコンピューティングのデザインを可能にします。
ZettaScaleアーキテクチャのコントロールプレーン、マネジメント機能は今までの電力/空調コストを削減しながら、ネットワーク可用性、性能を増強するように設計されており、データセンタや、エンタープライズ、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)など、ミッションクリティカルなネットワークを強力にサポートします。また、ZettaScale シリーズはモジュラ型OS(FTOS)を採用し、標準的なレイヤ2/3スイッチング機能以外に、柔軟なオプション、統合管理、オートメーション機能、プロビジョニング機能をサポートします。
Virtualized Network Fabric Framework
主要アプリケーション
Z9000の特徴
Z9000は近年高まっている、データセンタ・コアネットワークの10GbE/40GbE高密度化の要求に基づいて設計されたコンパクトな次世代ボックス型スイッチ/ルータ製品です。Z9000はエンタープライズ、HPC、クラウドコンピューティング、ホスティング等の10GbE/40GbE統合をサポートし、End of Row(EoR)スイッチの用途に最適です。Z9000は、32ポートの40GbE QSFP+、もしくはブレイクアウトケーブルを使用して128ポートの10GbE SFP+として使用する事が可能、且つFTOSオペレーティングシステムを採用し、全てのレイヤ2、レイヤ3機能をサポートします。
Z9000スイッチは10 GbE/40GbEのネットワーク利用して、非常にスケーラブルなCLOSアーキテクチャ・ファブリック(分散コアデザイン)が構築可能です。分散された機器間の通信はレイヤ3ではECMP(OSPF、BGPなど)、レイヤ2ではTRILLを使用して構築することできます。分散コアデザインは、機器の単体トラブルが全体のスイッチファブリックに与える影響を防ぎ、ネットワークの柔軟性を向上させます。
Total Cost Ownership(TCO)
柔軟性
パフォーマンス