業界最速の —
~ テラビット環境下でのゼロパケットロス・ヒットレスフェイルオーバーを実現 フェールオーバー(現用系RPM/SFMの冗長系への切り替え時)を実現 ~
Tolly Group は、IPv4とIPv6 の双方において様々なコンフィグレーションのもと、フォーステンのE1200を検証しました。E1200は、672ポート1GE及び 56 ポート 10GE の最大構成にてあらゆるパケットサイズ上でラインレートを達成し、1Bppsのスループットを含むこれらの検証の結果、Tolly Group が今まで行ってきた L2/L3のスイッチ/ルータのベンチマークテスト史上最も高い数値をたたきだしました。
Tolly Group は、この検証を経て、フォーステン E1200 を「世界初のテラビットスイッチルータ」と称し、10GE のポート密度にて最も先行しているベンダーであるとコメントしました。
検証日: 2004 年 9 月
Tolly Group のテストによると、Force10 E1200 は、アクティブなスイッチ ファブリック モジュール(SFM)とルート プロセッサ モジュール(RPM)を含む重要なコンポーネントをシステムから取り外しスタンバイ側に切り替えた際にも、毎秒 1 テラビット以上のトラフィックをサポートしながらパケットロスがゼロの100% ラインレートのスループットを達成しました。また Tolly Group では、E1200 がリンクの停止から 2 ミリ秒以内で回復し、サービス プロバイダ級のピアをサポートする能力があり、1500 以上の BGP ピアと 600 万以上のパスをサポートすることを確認しました。さらにテストを重ねた結果、Force10 E1200 は同時に複数のDoS 攻撃にさらされている時でさえ、すべての BGP、OSPF、Telnet セッションを処理できることが確認されました。最後に Tolly Group は E1200 のQoS 機能のベンチマークテストを実施しました。このQoSのテストでは音声、動画、データ トラフィックの各タイプにおいて、ポリシー パラメータに従い、、さらにレイテンシを低くおさえながら確実に処理することを証明しました。
検証日 : 2004 年 9 月

米国の Tolly 社は、Force10 S2410 データセンター スイッチが、業界最高峰の低遅延とハイパフォーマンスを提供するイーサネットスイッチであることを実証しました。Tolly 社のテストにおいて S2410 は、24個の10ギガビットイーサネットポート全体ですべてのパケットサイズにおいて 100 % のラインレートスループットを実証するとともに、スイッチングの遅延が、300ナノ秒であることを実証しました。このスイッチングレイテンシは、独立系の試験機関でも証明されています。
検証日:2006 年 3 月