Tolly と Ixia によるテラビット級トラフィック負荷における
システムのレジリアンシと QoS 検証
Force10 Networks, Inc. は Tolly Group に、Force10 TeraScale Eシリーズ E1200 レジリアント スイッチ/ルータの評価を依頼しました。この製品はシャーシ型のシステムで、ラインカード スロット 14個を備えるほか、冗長化機能とレジリアンシ機能を内蔵します。完全なレポートをご覧になるには、上の PDF アイコンをクリックしてください。
テストの概要
- スイッチ ファブリック モジュールのフェイルオーバ時でも、56 ポート 10 ギガビット イーサネット全体のテストにおいて、パケットロスがゼロの100% ラインレートのスループットをサポート、毎秒 1 テラビット以上でトラフィックを転送。
- リンク断からの復旧は、レイヤ 2 の単一フローでは 2 ミリ秒以内で、レイヤ 3 の 1600 万フローでは 1 ミリ秒以内で実行。
両方とも、通常 SONET/SDH リンクで許容されるフェイルオーバ時間に十分に収まります。
- 同時に複数のDoS 攻撃にさらされている時でさえ、すべての BGP、OSPF、Telnet セッションを処理。
- 音声、動画、データ トラフィックの各タイプにおいて、ポリシー パラメータに従い、さらにレイテンシを低くおさえながら確実に処理するために装備している QoS 機能 に依存。
- サービス プロバイダ級のピアをサポートする能力があり、1500 以上の BGP ピアと 600 万以上のパスを処理。