Z9000 次世代データセンタのプラグアンドプレイ・コアスイッチ

 
Z9000 • Plug-n-Play Core for Next Generation Data Center

 

製品概要

expand/contract Z9000製品概要

Highly Available, High performance Distributed Core

 Z9000は近年高まっている、データセンタ・コアネットワークの10GbE/40GbE高密度化の要求に基づいて設計されたコンパクトな次世代ボックス型スイッチ/ルータ製品です。Z9000はエンタープライズ、HPC、クラウドコンピューティング、ホスティング等の10GbE/40GbE統合をサポートし、End of Row(EoR)スイッチの用途に最適です。Z9000は、32ポートの40GbE  QSFP+、もしくはブレイクアウトケーブルを使用して128ポートの10GbE SFP+として使用する事が可能、且つFTOSオペレーティングシステムを採用し、全てのレイヤ2、レイヤ3機能をサポートします。

 分散コアデザインは10GbE/40GbEのToRやEoR、40GbEコアネットワーク構成に最適で、CLOSアーキテクチャ・ファブリックの構築が可能です。分散された機器間はレイヤ3ではECMP(OSPF、BGPなど)、レイヤ2ではTRILLが利用可能です。また分散コアデザインは機器単体のトラブルがスイッチングファブリック全体に影響を与えないため、センタコア構成に比較して柔軟性を向上させます。

主要アプリケーション

  • コンテナ型データセンタ、ホスティング、クラウドコンピューティング、エンタープライズ・データセンタ及びハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)

主要機能

  • 2RU、高密度10GbE/40GbE統合コアスイッチ、40GbE×32ポート、10GbE×128ポートをサポート(ブレイクアウトケーブル使用)
  • 2.5Tbps(full-duplex)、ノンブロッキング・ラインレート、カットスルーパフォーマンス
  • 拡張性の高いQoS、標準ベースのIPv4ユニキャスト/マルチキャスト、L2/L3イーサネットスイッチング
  • CLOSアーキテクチャ・ファブリックにより、10GbEサーバを1000台ノンブロッキングで接続可能
  • S4810とのCLOSアーキテクチャ・ファブリック構成では、6000台の10GbEサーバを集約可能(3:1のオーバサブスクリプション)
  • Control Plane Policing(CoPP)を実装し、DoS攻撃からのCPU保護
  • モジュラ型Force10 Operating System Software(FTOS)の実装
  • VirtualViewによる仮想化ネットワークトラフィックのリアルタイムモニタリング
  • iSCSI/NASストレージ向けData Center Bridging(DCB)、ロスレス・イーサネットをサポート
  • 128個のリングアグリゲーション、8個のメンバーポートをサポート
  • ハイエンドサーバ向けジャンボフレームのサポート
  • 前面(背面)吸気/背面(前面)排気エアフロー
  • 54MBのパケットバッファメモリ
  • ホットスワップ可能な電源モジュールとファンモジュール
  • TRILL、EVC、DCBのハードウェアサポート
  • 低消費電力設計

 

Best Practices: Overcoming Challenges in Enterprise Networks
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