ビデオ オン デマンド(VOD)を始め、IPTV、マルチメディア ストリーミング、P2P アプリケーションなど、新登場の帯域幅大量消費型サービスでは顧客の満足度が高くなりますが、同時にインフラ要件も高くなります。 企業ユーザーと個人ユーザーの両者に対して、より高いレベルの帯域幅、ネットワークの信頼性、サービスの予測性を、より安い価格で提供することが必要になります。 サービス中断のないソフトウェア アップグレードのみならず、シャーシをアップグレードすることなくシームレスな規模拡大が可能なインフラの展開こそが、最小のネットワーク ダウンタイムと投資資金の保護を可能にします。
Equinix、NTT-ME、Trueでは、新型のサービスおよびトラフィックの増大に対応する必要があり、ネットワーク キャパシティの拡張に備えるために Force10 Eシリーズのスイッチ/ルータ製品を採用しています。 Eシリーズの 3-CPU アーキテクチャは、業界最先端のレジリアンシと埋込み型セキュリティにより、SLA(Service Level Agreements; サービス保証)における差別化を強化するとともに、致命的な障害を防止します。 またEシリーズでは、トラフィックパターンや利用している機能の種類に関わりなく、スイッチングおよびルーティングの両方をギガビットおよび 10 ギガビット スループットをラインレートで提供します。 Eシリーズはパケットオーバー SONET/SDH をサポートするとともに、100 GbE にも対応可能になっているため、ネットワークに変更を加えることなく成長を支えることができます。
増大する10GbE需要への対応と将来性でE1200iを導入しました。
10ギガビット対応のインターネットエクスチェンジサービスを提供するためにフォーステンCシリーズを導入しました。
200を超えるサービスプロバイダ間の200ギガ超のトラフィック交換をサポートするためにフォーステンEシリーズを導入しました。